SEED SURF BLOG

シードサーフ オーナー・佐藤 勝の「ども! 種子島臨機応変ブログ」


ども!暑いけど・・風は北西。

2005-07-22

20050722

ども!暑いけど・・風は北西。
今日は風が、北系なんで陽射しは変わらないけど、吹く風は湿気を含んでないんで“カラッ!”としてる。俺的な気候としては、グットコンディション。海に入ってても風が涼しく気持ちいい。
で も・・・波は小さめ。朝は潮も多く、ショートには厳しい感じ。サイズはヒザ・・コシ。潮が引き始めると(ホテル前)左を中心にブレイクし始め、レフトは、 いい波に限り2回位アクションを入れフィニッシュまで行ける波もあったよ。まぁでも次の台風スウェルまでの中休みと言った感じ。だって次は、もうこっちに 向かってきてるからね!!
さあ話題変わりまして・・昨日の夜、俺の店番の集中力も切れかかった頃、知り合いのサーファーの有希乃ちゃんが、遊びに 来てくれた。彼女は南種子町教育委員会の職員で・・(凄い肩書だな・・)南種子の遺跡発掘の仕事をしている。で・・最近忙しく、海に中々入れないと言う話 から・・何だか貴重な発掘をしてるらしい。
なんと・・それは弥生地代後期から古墳時代にかけて生活していた“種子原人”の人骨らしい!!(種子原人と言う名前は正式名じゃないよ)
と言うことで、今日は早々に波乗りを終えて、現場に急行した!!
昨日の説明によると・・人骨は3体。1体は女性で貝の腕輪をしている。1体は1-2歳の子供でガラス玉の首飾りを。もう1体は、いま頭蓋骨と足が出てきているらしい。場所は南種子町の広田遺跡と言う所。
太 平洋側のビーチの横だ。行ってみると・・発掘中。声をかけて見学させてもらうことにした。人骨の周りの砂を筆で丁寧に取り除いている。筆を持ったままク シャミもできないような作業。俺は詳しいことは分からないし・・難しい説明も忘れてしまったが・・何でも身長が男性で154センチ位。女性で143だか4 だか・・今の小学校6年生くらいの体格で、今まで発掘された同時期の人間に比べ、小柄らしい・・と言うことは・・また違う人種が住んでいたのか・・?それ は専門家に任せるとして、この遺跡は昔から有名らしいが、新たなる発掘もあり、その筋の業界では、近じか博士も来島予定らしい。
まあサーフィン界 に起きかえれば「○○ポイント知ってるだろ?あそこ凄い波いいよな・・でも・・その奥に、もっと凄いブレイクが見つかったらしいぜぇ!!」とそんな感じか どうかは分からないが、今回、見れなかった、貝の腕輪をした女性も・・時期をみて見学しに行ってみようかな。多分、この発掘の説明、合ってると思うんだけ ど・・また詳しくは、有希乃ちゃんヨロシクです!広田遺跡とは違う情報も仕入れたが・・・それは後日。ではまた・・・・・(写真はシマシマだが、炎天下の 作業のため遮光ネットを張っているための陰です)それと・・この前、結婚した“あやの”も発掘作業してた・・・頑張って!